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ホームページ制作の時に使える心理学!?

 

Concorde effect(コンコルド効果)

損失につながる可能性があるのに、投資をやめられない状態の事をいいます。
例えば、「あと○○○円を購入でゴールド会員」「これだけ課金すれば、レアが出るだろう」
のような、使うかわからないものを購入してしまおうとなる心理です。


the rule of Mehrabian(メラビアンの法則)

相手に与える影響は、「メッセージより、表情や口調のほうが影響を与える」法則です。
#7-38-55のルール #3Vの法則
7%=Verbal(言語) 38%=Vocal(聴覚) 55%=Visual(視覚)
上記の事から、ホームページでは、テキストより人物の写真の方が見られるという事になります。
ただし、どんな画像でも効果があるとは、限りません。
そのホームページに合った、伝えたいものに適した写真を選択することが重要です。

Charpentier Effect(シャルパンティエ効果)

「石=100kg」VS「綿=100kg」だと、石の方が重いと思ってしまいます。
このように、人間の錯覚が働き、そのもの自体のイメージにより本来とは異なる印象を受ける心理です。
例えば、「ビタミンC=1g ではなくビタミンC=1000mg」「100名様1%OFFより100名様に1人無料」どちらも後者の方が多く感じやすくなります。
このように、単位や別の物に例えてみたりすると、良いホームページが作れるかもしれません。

Forgetting Curve(忘却曲線)

意味のない3つのアルファベットの羅列を、記憶させ、どのくらいの速さで忘れるかとの実験で
20分後→42% 1時間後→56% 1日後→74% 1週間後→77% 1か月後→79%が忘れてしまうとの結果が出たそうです。
勉強で、反復学習が求められるのは、この忘却曲線を緩くする為だと言えます。
ホームページでは、定期的なキャンペーンやメール・SNSフォローなどを施策してみてはいかがでしょうか。


Bandwagon Effect(バンドワゴン効果)

これは「乗り遅れたくない」「みんなが持ってるから欲しい」そんな心理の事を言います。
ホームページでは、「人気売上1位」「満足度No.1」などを提示することで、問い合わせが増える可能性があります。

Linda Problem(リンダ問題)

”リンダは独身です。
意見を率直に述べ、非常に聡明です。
リンダは、哲学を専攻していました。
学生時代、差別や社会正義の問題に深く関心を持ち、反核デモにも参加していました。”

さて、彼女についてもっとも当てはまりそうなのはどちらですか?
#1 リンダは銀行員である
#2 リンダは銀行員で、女性運動としても活動している

上記は、「リンダ問題」という実験で、85%の人は#2 と回答したそうです。



Serial-position curve(系列位置効果)

この心理は、記憶する数に関係なく、最初と最後の項目が記憶しやすいというものです。
最初の項目が記憶されやすいのは「初頭効果(primacy effect)」と、また最後の項目については「新近性効果(recency effect)」と呼ばれます。
人の記憶は、#記銘 #保持 #再生 の3つの過程で記憶されます。
さらに、一時的な保持&継続的な保持に分けて記憶します。
まとめて記憶しようとしたときは、一時的な保持「短期記憶」となり、保持の容量に限界が生じる為、最初の項目が残りやすく、最後に記銘した項目は、直近での保持の為、再生されやすくなります。
ホームページでは、お勧めのものなどは、トップの最初に置き、フッターに内容のまとめなどを置くなどすると、有効かもしれません


The Von Restorff effect(アイソレーション効果)

他と違うものがあると目立ち記憶に残りやすいというもの。
ホームページに使用するとき、例えば色など、黒色を統一した中、赤色がぽつんとあると、目立ち、目がそこへ行きますよね?なので、おすすめなど、目立たせたい部分は、他と差別化されるよう色や形や配置を変えてみましょう。


Centre-Stage Effect(真ん中効果)

好きなものを選ぶとき中央のものが明らかに選ばれる傾向にあるというのがこの心理です。
又、嫌いものに対しては、配置の関係性は見られません。
ホームページに、この心理を活用する場合は、おすすめ商品や主力商品は中央に配置した方が良いという事になります。

IKEA Effect(イケア効果)

イケアでは、自分で製作する商品が数多くあります。
ただ購入したものに比べて、自分で製作したものは、自分にとって価値が高いものになります。

Kuleshov Effect(クレショフ効果)

同じ画像でも前後関係によって人々が受け取る意味が変わります。
写真や画像の配置や組み合わせによって、商品などのイメージを膨らませることができます。
例えば、商品の写真だけではなく、その商品を置いたイメージ写真などの利用シーンを見せることにより、サイズ感もわかり、印象的になります。

Choice Overload(選択肢の過多)

選択肢が多い=購買率が高くなる?と思いますが
購入するまで選択するのに迷ってしまい、購入意欲が削がれてしまうという心理です。


Perceptual Set

A○CD=ABCD?と思う方が多いと思います。
過去の経験などから物事を予測する心理の事をいいます。
ホームページを製作する際には、要素配置や余白の取り方に注意する必要があります。

 


以上、ホームページ制作の時に使える心理学の一覧でした
上記は一部の心理学ですが、参考にしてみて下さい

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